【TANK(タンク)】インクタンク自体が筆記具になったようなペン

サンスター文具

こんにちは!まぁです。

サンスター文具のTANK(タンク)というペンをご存じでしょうか?
たっぷりインクが内臓された速乾ペンは、ミニサイズのスケジュール帳や細かい絵に最適です。

今回は、そんなTANKのおすすめポイントや特徴をご紹介します。

TANK(タンク)の特徴は?

TANKのキャップを開けたところ

仕様

注:現時点で確認できている情報です。

  • 特徴…ゲルインクペン、大容量のインク
  • 材質…PP(ポリプロピレン)、PC(ポリカーボネート)
  • 3本セットがある(ブラック、ブルー、レッド)

カラー展開

TANK(タンク)には、全部で以下6種類の色があります。

  • ブラック
  • ブルー
  • ピンク
  • レッド
  • グリーン
  • オレンジ

TANK(タンク)を使ってみた感想

TANKの背面

注:個人的な好みによる評価です。

TANK(タンク)のおすすめポイント

  • 細かい文字を書くのに便利
  • 色が分かりやすいデザイン
  • 軸の太さがちょうど良い
  • コスパ良し

TANK(タンク)の残念ポイント

  • キャップが硬め
  • 大きい字を速く書くとかすれることあり
  • もっと色の種類が欲しい人もいるかも
    (私には十分)

いざ、書いてみる!

TANK(タンク)のボディには軸の端までみっちりとインクが詰まっています。
正に、インクのタンクがそのままペンになったような感じですね。

ペン先は0.5mmなので、かなり細めです。
手帳にその日の予定をたくさん書き込む場合は、とても役立つと思います。

逆に、大きな紙やノートにめいいっぱい書くのには向いてません。

TANKで書いたへのへのもへじ

また「へのへのもへじ」を描いてみました。

最初に描いたものが思いのほか薄くなってしまい、右に描き直すことに。
寝かせ気味に書く癖があるせいか、途中で線がかすれてしまうようです。

でも、意識してペン先を立てて書くと快適に書けます。

TANK(タンク)はどこで買えるの?

TANKは文房具店や雑貨店、ホームセンター、ネットなどで購入可能です。
専門店でなくても、色々なところで売っています。

TANK(タンク)はどこの国のメーカー?~歴史を簡単に説明~

TANK(タンク)はどこの国のメーカー?

TANK(タンク)を販売しているのは、日本の老舗文具メーカーサンスター文具株式会社です。

サンスター文具の創業は1940年で、当初から学習用の文房具を製造販売していました。
現在の社名になったのは1959年です。

その後「ゾウがふんでも壊れない」というフレーズで有名になったアーム筆入れや携帯用のおしゃれなスティックばさみSTICKYLEなど、数々のユニークな文具を生み出してきました。

近年では、ペンとラインマーカーが一緒になったNinipieも面白い商品ですね。
そして、2022年11月にTANKが発売となりました。

TANK(タンク):まとめ

TANK(タンク)は従来品の5倍書ける長持ちペンです。
小さいメモ帳や手帳でもキレイに書けるので、1本持っておくとかなり重宝するでしょう。

色の種類は多いほうではないですが、主要なカラーがそろっているので十分かと思います。

※同社比5倍という意味です。