こんにちは!まぁです。
MONO graph(モノグラフ)は#シアーストーンという企画商品の一つ。
「MONO」「Campus」「Dr.Grip」「FRIXION」の4ブランドが、社の垣根を越えてコラボしたシリーズです。
ほんわかお洒落なデザインの文具たちなので、持ってるだけで女子力がグン、と上がっちゃう感じがします。
今回は、そんなモノグラフの使い心地を紹介していきます。
MONO graph(モノグラフ)の特徴は?

注:現時点で確認できている情報です。
仕様
- 特徴…フレノック&フレロック機能、クリップノック可能、くり出し式消しゴム付き、製図用先金のペン先
- 芯の太さ…0.3mm、0.5mm
カラー展開
MONO graph(モノグラフ)を含めた#シアーストーンのシリーズには、以下5種類の色味があります。
- パウダーブルー
- ピンクベージュ
- アッシュグレー
- ミストグリーン
- ペールパープル
色々なアイテムを同じカラーでそろえると、統一感が出ますね。
また、モノグラフには#シアーストーン以外のカラー展開も多いです。
MONO消しゴムのデザインがそのままプリントされたものや、クリアータイプやパステルカラー、ネオンカラーなどもあります。
サンリオやミッフィーなどのキャラものも豊富で、とにかく見た目が可愛いです。
MONO graph(モノグラフ)を使ってみた感想

注:個人的な好みによる評価です。
MONO graph(モノグラフ)のおすすめポイント
- フレロック機能が付いている
- くり出し式の消しゴムが便利
- 見た目がお洒落
MONO graph(モノグラフ)の残念ポイント
- フレノックで芯を出すのにコツがいる
- 重量が多少ある
- クリップノックが空回るときがある
いざ、書いてみる!

MONO graph(モノグラフ)はフレノックとクリップノック、2種類の方法で芯を出せます。
フレノックとは、シャープペンシルを振ることで芯が出る仕組みのこと。
早速振って芯を出そうとしたら、最初なかなか芯が出てこず。
意地になってさらに振っていると、急に芯が4mmほど出てきてしまいました。
私のベストは2mmくらいなので、ちょっと出すぎかな?
ちょうど良く芯を出すのにはコツが要りそうです。
次にクリップノックだけで芯を出そうとしましたが、芯がまったく出てない状態だと空回りします。
最初にちょっとだけ振ると、あとはクリップノックだけで芯が出せました。
(振る際に芯が出なくてもOKです。)

「へのへのもへじ」を描いてみました。
これは0.5mm(多分HB)の芯なので、紙への当たりは硬めです。
しっかりした力で書けます。
フレノックの重りで重量もそれなりですが、低重心になるのでむしろ安定します。
もともと製図用のシャープペンを基にした造りなので、精密な線を引くのに向いているのかも。

頭の部分には、くり出し式の消しゴムが付いています。
(もちろんMONOの消しゴムです。)
めいいっぱいくり出すと2cmほどになるので、長く使えてうれしいですね。
鉛筆やシャープペンシルに付いている消しゴムはすぐに減ってしまうので、実用性が乏しい印象があるもの。
だから、使いたいときにケチって使えないことも多々ありました。
ですがこれなら、替えの消しゴムも別売りされており安心です。
残りを気にせず存分に使えます。
MONO graph(モノグラフ)はどこで買えるの?

MONO graph(モノグラフ)は文房具店や雑貨店、大型のスーパー、ホームセンター、ネットなどで購入できます。
色々なカラーや柄があるので、お気に入りに出会えたらラッキーですね!
MONO graph(モノグラフ)はどこの国のメーカー?~歴史を簡単に説明~

MONO graph(モノグラフ)を販売しているのは、日本の株式会社トンボ鉛筆。
1913年(大正2年)創立されたトンボは、言わずと知れた有名文具メーカーです。
主に学習用の鉛筆や消しゴム、のりなどを扱っており、現在ではアジアや欧米などの海外にも複数拠点があります。
2014年には、振るタイプのシャープペンとくり出し式消しゴムが一体化したモノグラフを発売しました。
MONO graph(モノグラフ):まとめ

MONO graph(モノグラフ)は、しっかり使えるシャープペンシルと消しゴムが備わったお洒落文房具です。
これ一つあるだけで「書く」「消す」が事足りるので、持っていて損はありません。
見た目もかなり可愛いので、自分お気に入りの1本を見つけてみてはいかがでしょうか。


