こんにちは!まぁです。
「このシャーペン気に入ってるけど、長時間使うのは辛いなぁ」
…こんな風に思ったことないでしょうか?
ずっと勉強したり絵を描いたりすると、知らないうちに手に力が入って疲れますよね。
私もそうだったのですが、プニュグリップを使ってからはグッと楽になりました。
プニュグリップというのは、好きな筆記具に後付けできるペングリップです。
もともとグリップ付きのペンもありますが、ないものも多いですよね。
そんな場合でも、自由にグリップ仕様にできるので便利ですよ。
今回は、プニュグリップの種類や使い方、おすすめポイントなどを紹介します。
プニュグリップの特徴は?
プニュグリップには、ターゲット層によってHiLiNEとSTADというライン分けがあります。
STADシリーズは低年齢層向けで、HiLiNEシリーズは大人向けになっています。
HiLiNEのほうが落ち着いたデザインです。
また対象年齢だけでなく、様々なバリエーションが用意されています。
奥が深くて面白いので、紹介していきますね。
仕様
注:現時点で確認できている情報です。
- 特徴…幅広い年齢層向け
(低年齢層向けのもあり) - 材質…エラストマーポリプロピレン樹脂
- 個数…4本入りと3本入り、8本入りがある
- 形状…丸形と三角型がある
- サイズ…フルサイズとミニサイズがある
「エラストマーポリプロピレン樹脂って何?」と思ったので調べました。
ゴムとエラストマーは一般的には同じ意味ですが、生ゴム(原料ゴム) とエラストマー(弾力ゴム)とに区別するのがわかりやすいと思います。
信越シリコーンのホームページより引用
どうやらゴムの一種みたいです。
カラー展開
STADシリーズにはフルサイズ(3本または4本入り)のほかにミニサイズ(8本入り)があり、無香料と香り付きのもの(6種類)に分かれています。
- ソーダの香り…丸形フル/三角型ミニ
- イチゴの香り…丸形フル/三角型ミニ
- コーラの香り…丸型フルサイズのみ
- オレンジの香り…丸型フルサイズのみ
- ブドウの香り…三角形フルサイズのみ
- ピーチの香り…三角型フルサイズのみ
- 無香料…丸形
(3本入りまたは4本入り、フルサイズ)
一方で、HiLiNEシリーズには以下の4種類が存在するようです。
- オーシャン(SHINY OCEAN)
- キャンディ(CANDY PINK)
- モノトーン(MONOTONE)
- クール(DARK COOL)
オーシャンとキャンディは丸形と三角型2本ずつのセットで、モノトーンは全て丸形、クールは全て三角型です。
HiLiNEシリーズは袋がチャック付きになっており、どことなく高級感があります。
さすがは大人向けです。
ちなみに私が今回買ったのは、右利き用の丸形フルサイズ4本入りでした。
(ピンクとイエロー、グリーン、ブルーの4本セットです。)
プニュグリップを使った感想

注:個人的な好みによる評価です。
おすすめポイント
- 複数のカラーがセットになっている
- クッション性が高い
- 正しく持ちやすい形状
- 100円台で購入できる
- カラーや形が豊富
残念ポイント
- 放っておくと埃やゴミが付く
- 装着位置によってはキャップができない
- 筆記具の太さによっては装着できない
- 着脱しにくい
いざ、使ってみる!

ポップな色合いで、まるでフルーツグミのような見た目をしています。
何だかおいしそうですね。
程よくぷにっとした感触で、プニュグリップの名に恥じないクッション感です。
3か所に楕円形のくぼみがあり、自然に正しい持ち方ができます。
ゴム製品は時間が経つと劣化するイメージですが、リーズナブルなのでたとえ壊れても買い替えやすいです。
実は私、すでに3セットほど買っています。
(しかも同じ種類を。)
消耗したわけではありません。
気に入ったので、家にある色々な鉛筆やペンに装着してしまいました。
公式サイトによると、8mmくらいの太さの鉛筆やペンなどに装着できるそうです。
ペンが太すぎるとはまらないため、自分で切れ目を入れて装着している方も少なくないよう。
私はまだ挑戦したことがありませんが、そのうちやってみたいです。
勇気が出たら、いつか。
プニュグリップおすすめの使い方
プニュグリップは、鉛筆やボールペンなどの筆記具だけでなくタッチペンにも使えます。
タブレット学習をするお子さんや、デジタルツールで絵を描く方にも良さそうです。
個人的には、細身のシャーペンやペンに装着するのがおすすめ。
長い時間使う場合は、ある程度太いほうが握りやすくて楽ですからね。
プニュグリップはどこで買えるの?
プニュグリップは、文房具店や100円ショップ、雑貨店、ホームセンター、大型スーパー、ネットなどで購入できます。
プニュグリップはどこの国のメーカー?~歴史を簡単に説明~

プニュグリップを販売しているのはクツワ株式会社という日本のメーカーです。
明治43年に創業した老舗で、文房具の卸問屋としてスタートしました。
同じジャンルで100年以上も続いているというのは驚きですよね。
現在では、文房具のほかに雑貨も手掛けています。
プニュグリップ:まとめ
これまで気軽に使っていたプニュグリップですが、色々な種類があることが分かりました。
今まで同じタイプしか買っていなかったのですが、種類が豊富で奥が深かったです。
ミニサイズの存在を初めて知ったので、今度ぜひ手に入れたいと思います。

