こんにちは!まぁです。
暑さと寒さの差に体がやられ気味の今日この頃です。
今回は、日頃うちの家計を支えてくれている100円ショップダイソーからのラインナップ。
ピンク文房具祭りの第一弾です。
偶然買ったのがピンクの文房具ばかりだったので、思い付きました。
(何弾までやるかは未定です。)
第一弾は、ダイソーの蛍光マーカー(A-PENラインマーカー)という、プラチナ万年筆製のダイソー専売商品です。
蛍光マーカーといえば、学生のときテスト勉強で使いましたね。
線を引いただけで満足したり、カラフルにし過ぎてかえって見づらくなったりしましたが。
楽しかったです。
という訳で、ダイソーのA-PENラインマーカーの使い心地を紹介します。
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ダイソー×プラチナ 蛍光マーカーの特徴は?

注:現時点で確認できている情報です。
A-PENラインマーカーの特徴は、OA対応かつ生インク式(直液式)である点です。
生インク式蛍光ペンとは?

意味がよく分かりませんでした。
生インク式は「直液式」とも呼ばれ、ペン軸内にさらさらしたインクがそのまま入っているタイプをいいます。
ある意味、万年筆も直液式ペンの仲間といえるのかもしれませんね。
一方で、インクを染み込ませた綿の芯が入ったペンを「中綿式」といいます。
※厳密には、インクとインキは別ものだという考えもありますが、ここでは使い分けしません。
「インキ」と呼ぶほうが専門家っぽい、くらいの認識でおります。
OA対応顔料インキとは?
OA機器といえば、オフィスで使うコピー機やプリンターなどを指します。
コピー機やプリンター、ファクシミリなどで使う専用紙にも書けるようです。
材質
- 本体…ポリプロピレン
- インク…水性顔料インク
カラー展開
ダイソーのA-PENラインマーカーには、ピンクとイエローの2種類があります。
ダイソー×プラチナ 蛍光マーカーを使ってみた感想

注:個人的な好みによる評価です。
ダイソー×プラチナ 蛍光マーカーのおすすめポイント
- 発色がきれい
- 本体の色合いが良い
- キャップがしっかり閉まる
- リーズナブル
- インクがなくなるのが分かりやすい
- 角度で線幅を変えられる
ダイソー×プラチナ 蛍光マーカーの残念ポイント
A-PENラインマーカー唯一の弱点は、一定の幅で線を引くのにコツがいることくらいでしょうか。
ですが、下のほうで持つことで安定感が増し、解消できました。
いざ、書いてみる!
A-PENラインマーカーにはピンクとイエローがあり、ピンクのほうは韓国からの輸入らしいです。
パッケージには「imported by platinum」の文字がありました。
ちなみに、イエローは日本製になっています。
なぜ違うのかは分かりません。

軸の一部が透けており、インクが見えてきれいです。
ペン先が斜めになっており、紙へのあて方で線の太さを調整できます。
一般的なマーカーペンの形ですよね。
鮮やかなピンクのインクが、ペン軸の透明部分から見えます。
インクが少なくなったのが確認しやすそうです。
透明部分はペン先側だけなので、インクの全体量は分かりません。

正直、「このクオリティで100円で本当にいいのか?」と少し心配になります。
ありがたいですが、文房具メーカーさんにはちゃんと儲けてほしいのです。
そんな複雑な思いを抱えています。
ダイソー×プラチナ 蛍光マーカーはどこで買えるの?

ダイソーのA-PENラインマーカーは、実店舗のほかダイソーのネットストアでも購入できますよ。
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ダイソー×プラチナ 蛍光マーカー:まとめ

- 勉強熱心な学生さん
- イラストを描く方
- 手帳を使う方
- 意識高い系のビジネスマンにも(?)
ダイソー×プラチナの蛍光マーカーは液状インクの直液式マーカーなので、インクを余すところなく使い切れて経済的です。
ピンクがきれいだったので買いましたが、今度はイエローも欲しいなと思っています。
余談ですが、年末が近づき手帳コーナーが充実してくると、何だかワクワクしてきます。
最近手帳術に興味を持ち、本やネットで情報収集をするものの、飽きっぽくて続きません。
結局自由に書くのが一番かも、と思いはじめています。
それでは、また。


