こんにちは!まぁです。
突然、どうしてもオレンジジュースを飲みたくなって、寒い部屋で震えながら飲みました。
前回、おこがましくも鉛筆の魅力を語りましたが、鉛筆を使うときに必要なものといえば鉛筆削りですよね。
もちろんナイフでも削れますが、鉛筆削りなら誰でもきれいに早く削ることができます。
(以前、デッサンの練習をしようと思い立ち、カッターナイフで鉛筆を削ってみたもののガタガタの出来でした。)
鉛筆削りにも色々なタイプがありますが、調節機能が付いたものがあるのをご存じでしょうか。
しかも5段階で、お値段100円(税抜)です!
100円ショップのダイソーで見つけて、ワクワクしてしまいました。
今回は、そんなコスパ抜群の鉛筆削り器ダイソー けずりじょ~ずの使い心地をお伝えします。
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ダイソー けずりじょ~ずの特徴は?
注:現時点で確認できている情報です。

材質
- 本体…ポリスチレン、ABS樹脂
- 刃…スチール
カラー展開
- ピンク
- グリーン
- イエロー
- ブルー
ダイソー けずりじょ~ずを使ってみた感想
注:個人的な好みによる評価です。

ダイソー けずりじょ~ずのおすすめポイント
- 削りすぎを防ぐ仕組み
- 芯のとがり具合を調節できる
- コスパが良い
ダイソー けずりじょ~ずの残念ポイント
- 蓋がはめにくい(コツが要る)
- 削りカスが出にくい
いざ、削ってみる!
イエローを選びました。
…選んだというか、お店の品ぞろえの関係でイエローとグリーンの2択でしたが。
でも、明るくてなかなか良い黄色ですね。


調節ダイヤルを切り替えると「カチッ」という音がするので分かりやすいです。


なくさないよう注意!
削りカスがたまりすぎて、ひっくり返して叩いてもなかなか出てきませんでした。
新しい鉛筆だったからでしょうか。
この蓋、はめ直すときに本体にぴったり合わせる必要があります。
使い慣れていない人や不器用な人には、ちょっと難儀かも?

一番とがっていない状態で削ってみましたが、かなり鈍いですね。
5段階目で削りたい状況がどんなときなのか、私には正直分かりません。

鉛筆の芯はとがっているほうが良い、みたいな先入観ってありませんか?
鈍く削れるのって、むしろ珍しい機能な気がします。
削りたての鉛筆は、書きはじめに芯の先が折れたりすることも多いんですよね。
そう考えると、若干鈍っているほうが遠慮なく書けたりもします。
私は一番とがった状態でもOKですが、2段階目でもいいかなとも思います。
あなたも、自分のベストを見つけてみてくださいね。
ダイソー けずりじょ~ずはどこで買えるの?

けずりじょ~ずは、ダイソーの商品です。
普通の店舗にもありますが、欲しい色のものが必ずあるとも限りません。
(実際、私が行ったお店には2種類しか置いてませんでした。)
ダイソーにはネットストアもあります。
自分好みの色を見つけたい方は、そちらを覗いてみてはどうでしょうか?
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ダイソー けずりじょ~ず:まとめ

- 鉛筆を日常的に使う方
- 小中学生やその親御さん
- とがり過ぎの芯が苦手な方
- 趣味で絵を描く方
ダイソーのけずりじょ~ずは、5段階で芯のとがり具合を調節できる画期的な鉛筆削りです。
100円(税抜)とは思えないクオリティなので、どんどん削りたくなってしまうでしょう。
鉛筆を常に丁度いい状態で使いたい方にはおすすめです!
もしお店で見かけたら、要チェックですよ。
それでは、また。
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