こんにちは!まぁです。
ときおり、その業界の歴史に残るような新しい製品が登場するものです。
文房具でいうと、フリクションのペンや針なしホッチキスなどがこれに該当すると思います。
先日、久々にグッときた商品が見つかったのでご紹介します。MIGHTY JACKET(マイティジャケット)というブックカバーです。
本は色々な大きさがあるので、ブックカバーも色々なサイズをそろえなくてはなりません。
しかも紙製だと破れたり濡れたりして、せっかく気に入っていても使えなくなるのが切ないですよね。
以前から「破れないブックカバーがあればいいのに」「色々なサイズに対応できるものがあればいいのに」って思っていました。
そしたら、あったんです。
本屋さんで偶然見つけてしまいました。
これ、紙に見えるけど紙じゃないそうです。
そんな不思議なブックカバー、マイティジャケットの魅力をお伝えしていきます。
MIGHTY JACKET(マイティジャケット)の特徴は?

注:現時点で確認できている情報です。
仕様
- 特徴…フリーサイズのブックカバー、テント素材、耐水性あり
- 材質…TYVEK(タイベック):ポリエチレンファイバー
- 適用サイズ…文庫判~A5判
デザインの種類は?
MIGHTY JACKET(マイティジャケット)は既製品として売られているもののほか、ネットでは膨大な種類のデザインが手に入ります。
今回は、レモン柄をチョイス。
小鳥の柄も可愛かったので迷ったのですが、レモン柄のほうが明るい感じなのでこれにしました。
MIGHTY JACKET(マイティジャケット)はどこで買えるの?

MIGHTY JACKET(マイティジャケット)は、書店や雑貨店、公式ウェブショップなどで購入できます。
特に、公式ウェブショップでは300種類以上ものデザインから選べます。
美しい可愛いデザインはもちろん、かなり個性的なものもあるので、覗いてみると面白いでしょう。
その他、ネットでの受注販売にも対応してくれます。
既存のフレームにお気に入りの写真を埋め込んでもらったり、自分で考えたオリジナルデザインをプリントしてもらうことも可能です。
本好きな人への贈り物に良さそうですね。
ウェブ受注の種類
- 100柄デザイン…豊富なデザインから好きなのを選べる
- フレームデザイン…既存のフレームにお気に入りの写真をプリントできる
- あなたのデザイン…自分でデザインした柄がブックカバーになる!
MIGHTY JACKET(マイティジャケット)を使ってみた感想

注:個人的な好みによる感想です。
MIGHTY JACKET(マイティジャケット)のおすすめポイント
- サイズ調整できる
- 水分に強い
- 丈夫な素材
- 手触りが良い
- おそろい柄のしおり付き
MIGHTY JACKET(マイティジャケット)の残念ポイント
- 折れ目は付く
- 一部、強度が不安な箇所がある(粘着シートがのある部分が本体に接着された構造のため。)
- 商品名が覚えにくい

粘着シールが付いているパーツと本体は、何らかの接着剤でくっ付いている様子。
もしも、ここが切れたら厳しいでしょう。
まあ、切れるまで引っ張ることは考えにくいのですが。
いざ、使ってみる!

MIGHTY JACKET(マイティジャケット)の手触りは、不織布に近い感じです。
両サイドに粘着テープが付いており、これで表紙を通す部分を作ります。

粘着テープは繰り返し貼ってはがせるので、たとえ貼る位置を失敗しても大丈夫。
しかも、テープの粘着部分が汚れたら、水で洗って落とせるそうです。
経済的ですね。

うちにあった本に適当に着せてみました。
もともとのサイズどおりなので簡単でした。
ブックカバーなので本はもちろんですが、ノートや手帳に着せてお気に入り仕様にもできちゃいます。

防護服やテントにも使われる素材らしいので、大事な本を汚れや水分からしっかり守ってくれそう。
外でも読書がはかどりますね。
MIGHTY JACKET(マイティジャケット)はどこの国のメーカー?~歴史を簡単に説明~

MIGHTY JACKET(マイティジャケット)を販売しているのは、日本の株式会社アーティミスというメーカーです。
1990年に設立された同社は、ユニークで世界を見据えた雑貨文具の数々を生み出しています。
2002年からはレストラン事業も手掛けるなど、他の文具メーカーとは一線を画す独自の展開が魅力です。
MIGHTY JACKET(マイティジャケット):まとめ

MIGHTY JACKET(マイティジャケット)は100円ショップのブックカバーに比べるとお値段が張りますが、サイズ調整ができて丈夫な点を考えると十分経済的です。
今読んでいる本やノートに着せて持ち歩けます。
気になる耐久性については、使った様子で今後お伝えしていきます。

