【プラチナのカートリッジ式ソフトペン】子供時代の夢!?先生の採点ペンをついに手に入れたよ

プラチナ万年筆

結論からいうと、プラチナの採点ペン(ソフトペン)はすごく良いペンでした。
こんにちは!まぁです。

採点ペンといえば、私が小学生のころ密かにあこがれていた学校の先生の赤ペン

先生がテストの丸つけや花丸を書くのに使っていて、サラサラといつまでもインクが出続けるのではないかと思っていました。

先日、ふらりと立ちよった文房具コーナーで見かけて以来、あこがれが再燃。

その後ずっと気になっていたのですが、ようやく入手したので、今回はプラチナ採点ペンの特徴と使ってみた感想などをお伝えしていきます。

プラチナの採点ペンの特徴は?

プラチナ採点ペンの画像

注:現時点で確認できている情報です。

仕様

・特徴…サインペン、エコ商品
・ボディの材質…再生PC(ポリカーボネート)樹脂
・ペン先の材質…ナイロン
・インク補充方法…カートリッジ式
・インクの種類…水性染料インク(プラチナのマーキングペン専用インク)

カラー展開

プラチナの採点ペンのインクは、赤と黒の2種類です。
今回は赤を買いましたが、黒も欲しくなりますねー。

プラチナの採点ペンを使ってみた感想

プラチナ採点ペンのパッケージ裏面

注:個人的な好みによる評価です。

プラチナの採点ペンのおすすめポイント

  • ストレスなく書ける
  • カートリッジでインクを補充できる
  • 替えのペン先が1本付いている

おそらく、替えのペン先を使うと赤のボディに黒のインクを補充できたりするのではないでしょうか。

プラチナの採点ペンの残念ポイント

  • インクの色が先生の赤ペン(私の記憶)と異なる
  • 専用のインクしか使えない(!?)

採点ペンのパッケージを見ると、インクカートリッジは専用のものを推奨しています。
色とりどりの万年筆インクが使えないとなると、ちょっとがっかりですよね。

でも、同じ水性染料なら万年筆のインクが転用できるのでは、と期待が勝手にふくらみます。

プラチナの採点ペンがエコな理由

採点ペンは、プラチナ万年筆社が環境情報データベース「GPNエコ商品ねっと」に掲載している文房具です。
第三者機関等で認められた商品ではないようですが、ある意味半永久的に使えるペンといえます。

なので、個人的に「エコなんだなぁ」と思うポイントをまとめてみました。

  • 再生樹脂をボディに使っている
  • インクがカートリッジで補充可能
  • チップを交換すれば使い続けられる

ところで、公式によれば名入れにも対応できるようですよ。

いざ、書いてみる!

まずは、インクカートリッジを挿し込みます。

「インクが浸透するまで約2分」という触れ込みですが、実際は1分もかからないうちにペン先まで浸透してきました。
万年筆に比べてインクの補充がずっと簡単です。

プラチナの採点ペンで描いたへのへのもへじ
花丸を差し上げます!

また「へのへのもへじ」さんを描きました。
横には花丸を添えて。
すらすらと書きやすいのが良いです。

ついに手に入れたプラチナの採点ペンですが、こうして書いたのを見てみると記憶にあるデザインやインクの色味とはちょっと違う気も。

昔の先生のペンは、もっとピンクとオレンジが混ざったような色だったと記憶しています。
それに比べると、この採点ペンはより真っ赤に近い感じがしますね。

赤の発色が実に鮮やかです。

プラチナの採点ペンはどこで買えるの?

プラチナの採点ペンは、文房具店や文房具を扱う雑貨店、大型のホームセンター、ネットなどで購入可能です。
たいてい目立つ場所にはないですが、よく見るとあります。

プラチナの採点ペンはどこの国のメーカー?~歴史を簡単に説明~

プラチナの採点ペンはどこの国のメーカー?

プラチナの採点ペンを販売しているのは、日本のプラチナ万年筆株式会社

1919年(大正8年)に創業し、100年以上も続く歴史ある文房具メーカーです。
社名のとおり、万年筆を作る会社としてスタートしました。

昭和に入ると海外に万年筆を輸出したり通販対応していたりと、その最先端ぶりに驚かされます。

歴史が長いだけに商品が多く書ききれないですが、私が好きなpreppy(プレピー)は2007年に発売されました。

余談ですが、公式サイトには創立者である中田俊一氏の写真が載っています。
(カッコイイのでぜひ見てください!)

プラチナの採点ペン:まとめ

プラチナ採点ペンのキャップを開けたところ

プラチナの採点ペンはどうやら、私が子供のころ見た先生のペンと同じものではありませんでした。
ただ、書き心地がすごく快適ですし、色もキレイなので本当に買って良かったです。

次は黒を買おうかな。
それでは、また!