【uni パワータンク(POWER TANK)】作業員の味方!過酷な環境でもスイスイ書けちゃう加圧式ボールペン

三菱鉛筆(uni)

こんにちは!まぁです。

冷凍庫内や工事現場など、過酷な環境で働く方は多いでしょう。
体に負担がかかるのだけでも大変だと思うので、所々の作業だけでもストレスなくこなせたらいいですよね。
案外ストレスなのが、ボールペンが書きにくいということ。
いざメモしようとした際に、「あれっ、インクが出ない」と分かると、ちょっとイラっとしませんでしょうか。
そんな場合は、uni パワータンク(POWER TANK)を使えば解決するかもしれません。

パワータンクのインク芯の中には圧縮ガスが入っており、適度な圧力でインクの出をサポートしてくれます。
だから、書きやすくなるという仕組みなのです。

今回は、そんなパワータンクの魅力をお伝えしていきます。

パワータンク(POWER TANK)の特徴は?

注:現時点で確認できている情報です。

特徴

  • 加圧式ボールペン
  • 持ちやすいラバーグリップ
  • 紙に程よく引っ掛かる

字幅とカラー展開

  • 0.5mm…黒、赤(本体の色と同じ)
  • 0.7mm…黒(本体黒と白がある)、赤、青(本体の色と同じ)
  • 1.0mm…黒、赤(本体の色と同じ)

ボール径が0.7mmのみ種類が多く、青インクのものと黒インク(白ボディ)のものがあります。
本体は白でもグリップなどに黒の差し色が入っており、ツートンカラーがきれいです。

uni パワータンク(POWER TANK)を使ってみた感想

シックで間違いない黒ボディをチョイス!

注:個人的な好みによる評価です。

私が手に入れたは、黒インクの0.7mmです。
丁度いい字幅で気に入っています。
加圧式の書き味が気になるところです。

uni パワータンク(POWER TANK)のおすすめポイント

  • 水に濡れた紙にも書ける
  • 氷点下でも書ける
  • インクの出がスムーズ
  • 向きに関係なく書ける
  • 持ちやすいグリップ(滑らない)

uni パワータンク(POWER TANK)の残念ポイント

  • 専用の替え芯しか使えない
  • 濡れた紙だと少々薄くなった

パワータンクには、圧縮されたガスが入っています。
替え芯(リフィル)は圧縮ガスを含んだ造りなので、他の替え芯は使えません。
うまく補充できたとしても、単なる普通のペンになってしまいます。

書いてみた

替え芯は、最近の流行りなのか太めです。

加圧式という特徴から、インクがドバドバ出る感じを想像してしまいました。
ですが、実際に書いてみると「普通によく書けるペン」という印象。

持つ部分にごつごつした感触のラバーグリップが付いており、滑らないのがいいですね。
細かいことを気にせず、ストレスなく書けます。
パワータンクで「へのへのもへじ」を描きました。

濡れた紙にも書いてみた

今度は、紙を濡らしてからへのへのもへじを描いてみました。
「も」が鉛筆みたいな色に薄れていますが、一度も途切れることなくスムーズに描けました。
雨の中でも一定の書きやすさを保証してくれそうですね。

圧縮ガスって危なくないの?

パワータンクに使われているのは窒素であり、燃えないガスです。
しかも、押し出す力も約3気圧なので、爆発や破裂する心配はありません。
安全です。

uni パワータンク(POWER TANK)はどこで買えるの?

パワータンクは、普通の文房具店や雑貨店、ホームセンターなどで売っています。
でも、お店により太さやインクの種類が置いてなかったりすることも。
全種類の中から選びたい場合は、他のものと一緒にネットで購入するのもいいでしょう。

uni パワータンク(POWER TANK)の誕生したのはいつ?兄弟は?

バースデーケーキ

パワータンクが生まれたのは、2001年のこと。
既に20年以上のロングセラー商品なんですよね。

そんなパワータンクの兄弟には、デザイン性を高めた「3&bC(スリーアンドビーシー)」シリーズがあります。
デザイン会社であるGRAPHとのコラボ製品で、ポップな蛍光色を加えた6種類のカラーバリエーションが特徴的。
もちろん、パワータンクの機能性は健在です!

uni パワータンク(POWER TANK):まとめ

パワータンクの使い方いろいろ
  • お風呂でのメモに
  • 屋外での作業に
  • アウトドア中のメモに
  • 冷蔵庫や冷凍庫内での作業に

パワータンク(POWER TANK)は使い勝手がいいボールペンだと思いました。
さすがはロングセラーという印象です。
「お風呂でリラックスしてアイデアを出すといい」と聞いたので、今度やってみたいと思います。
何せ、濡れた紙にも書けますからね…楽しみです。