こんにちは!まぁです。
そろそろ来年の手帳を買う季節がやってきましたね。
文房具店や本屋さんには、2024年の手帳コーナーが新設されていました。
「手帳なんて書ければいい」
と、これまで100均で済ませていた私ですが、先日ワクワクする手帳を見つけてしまいました。
近所の文房具屋さんでひと際輝いて見えた、Rollbahn(ロルバーン)の手帳。
ロルバーンといえば、シンプルで大人っぽいデザインが素敵ですよね。
こちらは、方眼紙や罫線など色々なタイプの紙を差し替えできるので、その名もFlexible(フレキシブル)という商品です。
別売りの紙(「リフィル」という)を自由に選んで、自分好みに手帳をカスタマイズできちゃうんです。
今回は、ついに手に入れたロルバーンフレキシブルの手帳の魅力をご紹介します。
ロルバーンフレキシブルの特徴は?

注:現時点で確認できている情報です。
特徴は?
- 紙部分を差し替えできる
- アクセサリーでカスタマイズ可能
- カバー部分の材質…合皮
カラー展開
- LサイズとA5サイズ…マーブルホワイト、マットブラック、ライトピンク、ダークグレー、グレージュ、ダークブルー、ライトブルー、ブラック
- 360°ハンスと360°マール(Mサイズ、Lサイズ、A5サイズ)…ダークブルー、ダークブラウン、グレー
- 360°フルールM…ブルー、ピンク
- 360°L…グレージュ、マットブラック
- 360°スヴニールL…マップ、レター、ウォールペーパー
「360°」というシリーズは、表紙が2枚に分かれているタイプです。
リングで留まっている形状なので、書くときにパタン、と360°まで折り返して使えるのだそう。
シックな色合いのハンスと花柄が可愛いマール、水彩柄のフルール、シンプルなL、旅ノートにぴったりなスヴニールLの5種類があります。
これだけデザインの幅が広いと、誰でも好みのものがすぐ見つかりそうですね。
サイズ展開
- M(文庫本より小さいサイズ)
- L(文庫本より少々大きめサイズ)
- A5
アクセサリーを付けてもっとカスタマイズ!

入っています。
ロルバーンには、専用で使えるアクセサリーもあります。
代表的なのは、次のもの。
- ポケット付メモ用下敷き…下敷き+しおり+ペンホルダーの3in1
- インデックスシート…ページを区切って使いやすくできる
- スライダーケース…口を閉められるから持ち運び時に安心
これらを活用すれば、利便性がより高まりそうですね。
ロルバーンフレキシブルを使ってみた感想

注:個人的な好みによる評価です。
ロルバーンフレキシブルのおすすめポイント
- デザインが豊富でおしゃれ
- 好みの紙でカスタマイズできる
- 汚れや水分に強い合皮製
- 安心の固定バンド付き
ロルバーンフレキシブルの残念ポイント
- 専用のリフィルが必要
- 初見ではリフィル(紙)が付けにくかった
いざ、開封!

今回、手ごろなLサイズか大きめのA5サイズかで迷ったのですが、結局Lサイズを購入しました。
後になって、Mサイズもあることを知りました。
(私が行った店には売っていなかった)
普段持ち運びしたい人には、Mサイズがいいのかもしれませんね。
ロルバーンはシンプルで落ち着いたイメージがありますが、このライトピンクが可愛くてひと目惚れでした。
カバーの手触りがツルツルで気持ちいいです。

中には、最初から方眼タイプの紙がセットされていました。
ロルバーンフレキシブルには手帳カバーだけの販売もあるようなので、「方眼紙タイプは使わない」という人はそちらがいいかもしれませんね。

別売りのTO DOリストも買いました。
TO DOリストはホワイトの他にライトブルーとネオンイエローもあるので、カバーの色と合わせて選べます。
ロルバーン初心者の私、TO DOリストをセットしようとしたのですが、最初はやり方がよく分かりませんでした。

でも結局、リングをつまんで狭めつつ紙を押し込んだら、セットできました。
コツが分かれば簡単です。
良い紙っぽくて、しっかりとコシがあります。
100円ショップで売っているリフィルも挟めるかな、と一瞬頭をよぎりましたが、あまり薄い紙だとリングに負けてしまいそうです。
今度挑戦してみたいですが。
ところでこのTO DOリスト、手帳にセットすると上が2mmはみ出るようになっており、インデックスのように利用できるそうです。
何とも機能的ですね。

ロルバーンフレキシブルが買えるところは?

ロルバーンフレキシブルは、文房具店や雑貨店などで売っています。
とはいえ、全商品取り揃えているお店はそうないでしょう。
豊富な種類から自分好みの一品を選びたい場合は、ネットショップが便利です。
ロルバーンフレキシブルはどの国のメーカー?

ロルバーンとは、ドイツ語で「滑走路」という意味だそうです。
名前と洗練された見た目から、私はずっとヨーロッパのメーカーだと思っていました。
でも実は、「株式会社デルフォニックス」が手掛けている日本のブランドなのです。
ロルバーンフレキシブル:まとめ

手帳って、様々な種類のものがたくさんあります。
価格帯も、それこそ100円ショップで買えるものから高級ブランドまで幅広いです。
ロルバーンフレキシブルは、私の中ではちょっとお高めなイメージでした。
ですが、いざ手にしてみるとサイズ感や手触りがすばらしく、買ってよかったと思える一品でした。
こんなに長いTO DOリストが埋まるかは分かりませんが、これでお仕事がはかどりそうです。

