こんにちは!まぁです。
冬眠に入るわけでもないのに、食欲が止まらず困っています。
さて、今日はピンク文房具祭りの第二弾を紹介します。
第一弾の蛍光マーカーと一緒に購入した、ダイソーのさんかく鉛筆です。
↓第一弾はこちら↓
ピンクの色合いが可愛かったので買ってしまいました。
「いい大人が今さら鉛筆?」と思われるかもしれません。
でも、年を経てシャープペンやボールペンを使うようになり、万年筆にハマったすえに、
「何だかんだで鉛筆って使いやすいよね」という結論に至りました。
削る手間がある鉛筆ですが、持ったときの安定感や力の入れやすさは、他の文具にはない特徴だと思っています。
小学校に入って最初に使う文房具ですから、子どもでも安心して使えるシンプルさが実に良いのです。
今となっては、削る手間が愛おしいとすら感じます。
(早く削らせて~!)
100円ショップのダイソーにも色々な鉛筆がそろっていますが、さんかく鉛筆の使い心地はどうなのか?
さっそく見てみましょう。
ダイソーのさんかく鉛筆の特徴は?

注:現時点で確認できている情報です。
材質
- 本体…木(ポプラ)
- 芯…黒鉛、粘土
鉛筆は1箱に1ダースが普通ですが、これは14本も入っています。
1本あたり約7円と、かなりの破格です。
芯の硬度、色の濃さ
ダイソーのさんかく鉛筆には、2BとBの硬度があります。
2Bというと小学校で勧められている硬度で、書いた時の色も少し濃濃いめです。
カラー展開
- ピンク
- ブルー(ブルーは2Bのみ)
それぞれ、ボディは3種類の濃さのカラーになっています。
芯の色は黒のみです。
ダイソーのさんかく鉛筆を使ってみた感想

ダイソーのさんかく鉛筆のおすすめポイント
- 正しい持ち方を練習できる
- 色合いが可愛い
- 3種類のピンク(またはブルー)が入っている
ダイソーのさんかく鉛筆の残念ポイント
- 2Bにしては色が薄い
- 持ち方にクセがあると使いにくい
- 折れやすい印象あり
- 鉛筆削りを使うとき不安になる
いざ、書いてみる!
注:個人的な好みによる評価です。
さんかく鉛筆を、以前同じダイソーで買った鉛筆削りで削ります。
芯の長さを2段階で選べるほか、太軸鉛筆も削れるすぐれものです。
芯が長いのが好みなので、長く削れるほうを使いました。

しかし、削っている途中で「みしみし」という感触が。
鉛筆を取り出してみると、芯が中のほうから折れています。

もう一度トライするも、再度折れてしまいました。
輸送中や陳列中に落ちるなどして、すでに芯が折れていたのかもしれません。
でなければ、私の削り方が力強かったのか?
どちらにせよ、気にせずガリガリ削りたい私には強度がちょっと心もとないです。
安いので仕方ないですが。

2回削ったら、こんなにも短くなってしまいました。
という訳で諦めて、普通の長さで削ったら今度は大丈夫でした。(ホッ。)

「へのへのもへじ」を描きました。
2Bとのことですが、ちょっと色が薄いような?
確かめるためにuni(三菱鉛筆)の2Bと比べてみたら、やっぱり薄い。

三角鉛筆といえば書き方鉛筆のイメージがありますが、力加減が難しい子どもには削りにくいのでは、と感じました。
ちなみに、ダイソーには他に「かきかた鉛筆」もあります。
お子様用にはそちらが良いかもしれません。
↓ダイソー ネットストアはこちら↓
ダイソーのさんかく鉛筆はどこで買えるの?

ダイソーのさんかく鉛筆は、実店舗のほかにネットストアでも売っていますよ。
気になる方は、覗いてみてはいかがでしょうか。
↓ダイソー ネットストアへ↓
ダイソーのさんかく鉛筆:まとめ

- 鉛筆の持ち方を直したい大人
- 三角鉛筆が好きな方
- 安い鉛筆をお探しの方
- 鉛筆を大量消費したい方
ダイソーのさんかく鉛筆は1箱に14本入りとお得ですが、芯が折れやすい点や色が薄めに感じる点が少々不安です。
削るときに気を遣うことから、子どもより大人に向いている鉛筆だと思いました。
普段鉛筆をたくさん使う方や持ち方を矯正したい方に良さそうです。
私も、前に鉛筆の持ち方を直そうとしたのですが、長年のクセが根深く直せていないのが現状です。
これで再チャレンジしてみようかな。
それでは、また。


