こんにちは!まぁです。
「芯がつぶれない」「芯が折れない」仕組みが魅力的なKURU TOGA(クルトガ)シリーズ。
そんなクルトガに、パワーアップした進化版が存在します。
その名もKURUTOGA ADVANCE(アドバンス)。
先日スーパーの文房具コーナーで見つけてしまい、衝動買いしてしまいました。
シャープペンシルのストレスの元である芯の折れやノックの煩わしさがないので、書くことに集中したい方にはぴったりの逸品です。
KURUTOGA ADVANCE(アドバンス)の特徴は?

注:現時点で確認できている情報です。
仕様
- ・特徴…スライド式パイプ、Wスピードエンジン搭載、スタンダードモデルとアップグレードモデル
- 本体の材質…PC(ポリカーボネート)樹脂・転写印刷ほか
- 芯の太さ…0.3mm、0.5mm、0.7mm
カラー展開
KURUTOGA ADVANCE(クルトガ・アドバンス)のカラー展開は実に多彩です。
0.3mmだけでもラベンダーとベビーピンク、ネイビー、ホワイトをはじめ、記念の限定色を含めると実にバリエーションが豊富。
柔らかなくすみカラーもあり、お気に入りの色がきっと見つかるはずです。
0.5mmや0.7mmではまたカラー展開が異なりますが、いずれもネイビーは存在するよう。
KURUTOGA ADVANCE(アドバンス)を使ってみた感想

注:個人的な好みによる評価です。
KURUTOGA ADVANCE(アドバンス)のおすすめポイント
- 細かい文字を書きやすい
- 一度芯が出ると自動で出続ける
- 一定の細さで書ける
- 芯が折れにくい構造
KURUTOGA ADVANCE(アドバンス)の残念ポイント
- 本体がサラサラして滑る
- 最初だけかなりノックが必要
いざ、書いてみる!
今回手に入れたのは、KURUTOGA ADVANCE(アドバンス)スタンダードモデルの0.3 mm。
これは限定色のレッドなのですが、赤と濃いピンクの中間のようなハッキリした色ですね。
アドバンスと通常版の違いは、Wスピードエンジンというシステム。
通常のクルトガでは芯が40画で1回転するところを、倍の20画1回転にまでパワーアップしています。
これにより、芯がつぶれず見やすい文字が常に書ける仕組みです。
芯が折れない系のシャープペンといえば、他にもぺんてるのorenz(オレンズ)やプラチナ万年筆のオ・レーヌなどもあります。
色々なメーカーが出していると、比較してみたくなりますね!

「へのへのもへじ」を書きました。
ずっと芯が尖る仕組みのためか、紙にしっかりと引っかかる感触です。
筆圧がさほどなくてもくっきりと書ける感じがします。
疲れにくいかもしれませんね。
反対に、筆圧が強い人でも芯がつぶれないから良さそうです。

アドバンスの場合、芯がパイプからまったく出ていない訳ではありません。
よく目を凝らさないと分からない程度ですが、尖った芯が微妙に出ています。
KURUTOGA ADVANCE(アドバンス)はどこで買えるの?
ADVANCE(アドバンス)は、文房具店や雑貨店、大型ホームセンターやネットなどで購入できます。
自分好みのカラーを見つけたい方は、ネットが見つかりやすいでしょう。
色にこだわりのない方は、ふらっと立ち寄ったお店で買うのもいいですね。
KURUTOGA ADVANCE(アドバンス)はどこの国のメーカー?~歴史を簡単に説明~

KURUTOGA ADVANCE(アドバンス)を販売しているのは、日本の三菱鉛筆株式会社です。
1887年に創業した眞崎鉛筆製造所がはじまりで、国産初の鉛筆製造を行いました。
その後1903年には、創業者の家紋である三鱗(みつうろこ)をもとに「三菱」というブランドマークが誕生し、現在へと続きます。
旧三菱財閥や三菱グループと混同してしまいがちですが、実は三菱鉛筆のほうが商標登録が早かったのだそうです。
いつも思うのですが、同じ時代に誕生した企業が現在も長く続いているというのはすごいことですね。
そして2008年には、芯が自動で回転する画期的なシャープペンシルKURU TOGA(クルトガ)が発売となりました。
2017年、その進化版としてついにADVANCEのスタンダードモデルが登場。
2020年にはアップグレードモデルも加わり、さらに好みや使い方に合わせて選べるようになっています。
KURUTOGA ADVANCE(アドバンス):まとめ

KURUTOGA ADVANCE(アドバンス)は、いつでも出したてのような尖った芯で書ける優秀シャープペンシルです。
折れにくいこともあり、学生さんをはじめたくさん字を書く人には便利な筆記用具といえます。
3種類の芯の太さと豊富なカラー展開があり、好きなタイプをずっと愛用したい人におすすめです。
ぜひ1本は持っておきたいですね!

