こんにちは!まぁです。
突然ですが、私は手が小さい人です。
なので、細長くてスタイリッシュなペンが扱いづらい時もあります。
だけど、ユニボールワンP(uni-ball one P)はそんな私にも色々ちょうど良いんです。
ユニボールワンシリーズの一つであるユニボールワンPは、単に見た目が可愛いだけでなく、機能面も十分に考えられているそう。
今回は、そんなユニボールワンPの素敵さをご紹介します。
ユニボールワンP(uni-ball one P)ってどんなボールペン?

注:現時点で確認できている情報です。
↓三菱鉛筆の公式サイトから確認できます。↓
特徴
- 低重心のスタビライザー機構
- 独自のビーズパック顔料
- 使いやすいノック式
- 手帳に挟めるクリップ付き
程よく重量感があるから書きやすい
ユニボールワンPのペン先には、安定感を高める金具が付いています。
「スタビライザー機構」と呼ばれており、この仕組みがペンを重く低重心にしてくれるのです。
実際に手にしてみると分かりますが、持ったときの安定感がまるで違います。
インク本来のきれいな黒
ユニボールワンPをはじめユニボールワンシリーズで採用しているインクは、独自の「ビーズパック顔料」というインクです。
インクが紙に染み込みにくくなっているため、色がよりぼやけない仕組みになっています。
ひと口に「黒」と言っても色々ありますが、インクそのままの黒色を素直に表現できる工夫が詰まっているのです。
カラー展開
金具がシルバーのもの
- みかん
- パパイヤ
- さくらんぼ
- コーヒー
- ソーダ
- もも
- はっか
- バナナ
- ヨーグルト
- ぶどう
金具がローズゴールドのもの
- ラフランス
- ヨーグルト
ユニボールワンPは主に果物をイメージした色味で、優しいほっとするような雰囲気です。
周りの風景になじむ色合いなので、どんなポーチやバッグに入れても合うでしょう。
一部、金具部分(ペン先とクリップ)がローズゴールドのものも存在します。
字幅
- 0.38mm…みかん、コーヒー、ソーダ、もも、はっか、パパイヤ、ラフランス
- 0.5mm…バナナ、ヨーグルト、ぶどう、さくらんぼ
ユニボールワンPの字幅は2種類です。
全ての色に両方の字幅があるわけではなく、色によって分かれています。
ユニボールワンP(uni-ball one P)を使ってみた感想
注:個人的な好みによる評価です。
ユニボールワンPのおすすめポイント
- 黒くはっきりした発色
- 丸っこくて可愛らしいデザイン
- 手にしっくりくるフィット感
- 携帯性にすぐれたサイズ
ユニボールワンPの残念ポイント
- 全カラーで全字幅がない
- クリップがちょっと開きにくい
いざ、書いてみる!

もものカラー(字幅0.38mm)を買いました。
淡く抑えめな色合いに癒されます。
ユニボールワンPの「P」は、ポケットの意味なのだそう。
全体的に角がなく、ノック部分まで丸みを帯びています。
持った感触は優しく、ペン先側がほんのり重いので書きたい場所にちゃんと書けるのがありがたいです。
ペン自体が軽すぎると、かえって安定しませんのでね。

手持ちのPILOT petit1(ペチットワン)と並べてみました。
大体同じくらいの大きさです。

クリップのつまみ部分が少々短いので、指先が丸っこい私にはちょっと押しにくいです。
でも、普段クリップをあまり使わないので、私は気になりません。
もものカラーには、0.5mmの字幅のものはありません。
ですが、替え芯を入れ替えれば「好きなカラーで好きな字幅で書けるのでは?」と思いました。
今度試してみるのもいいですね。
ユニボールワンPはどこで買えるの?
ユニボールワンPは、普通の文房具店や雑貨店、ホームセンターなどで売っています。
買いに行くのが面倒な人や忙しい人は、ネットを使うのもいいでしょう。
ユニボールワンPの誕生日はいつ?

ユニボールワンPは、日本の老舗文具メーカーである「三菱鉛筆株式会社」の製品です。
もともとは、2020年にユニボールワン(uni-ball one)が登場したのがシリーズの始まりでした。
その後、2021年にユニボールワンF(uni-ball one F)が発売。
ユニボールワンPは、2023年03月にリリースされました。
カラーが追加されていることから、今後の展開も楽しみです。
参考サイト
ユニボールワンP:まとめ

ユニボールワンPは色やデザインが可愛いのはもちろんですが、使いやすさもバッチリです。
小さなペンの中に、開発陣の技術と工夫がぎゅっと詰まっているように感じます。
お洒落なポーチに忍ばせても違和感がないので、一緒にお出かけしたくなる一品です。

